henry ford museum

自動車の街デトロイトへとやってきました。
とはいえ最近この街はめっきり元気がなくなって、
市街地は治安が悪化しているらしいです。

アメリカで3番目に大きいというデトロイト美術館に行きたかったのですが、
そんな事情で、行かせてもらえず(今回はお仕事で来ているのです。)、
郊外にあるヘンリーフォード博物館へとやってきました。

もちろん、主な展示物はT型フォードをはじめとした歴代の自動車達ですが、
他にも飛行機や汽車や工場用の蒸気機関、イスや家具などの工業製品など、
フォードだけでなく、アメリカの産業博物館、といった様子。
加えて今は夏休み中なので、子供達向けの体験型展示があちこちにあって、
人もたくさんいます。

ベンツとダイムラーの発明した自動車をはじめ、
20世紀初めの自動車のコレクションがすごく充実。
この時代に自動車に乗れる身分に生まれたら、どんなに素敵だっただろう、と。
本物のT型フォードに実際に部品をつけることができる、
大量生産技術の体験コーナーが面白かった。
初代マスタングが美しい。ああいう車に乗りたいです。

アメリカ車ってまったく興味なかったんですけど、
こっちで見ると特に最近の車はかっこよくみえる。