読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Wake Up, Girls! 3rd live tour 「あっちこっち行くけどごめんね!」(仙台巡礼旅 その2)


その1から続く

 翌日の朝からまず向かったのは、聖地巡礼最後の砦(?)の望洋台公園。松田と真夢が出会う場所です。劇中では結局松田のポジションが最後まで定まらなかったせいで、序盤の非常に重要なシーンだったのに勝ちが薄まってしまった感がある、ようなそんな場所。電車とバスを乗り継いで、小一時間のとても行きにくい場所だったけれど、やはりここにも同志がいて、静かな公園でしばし語り合った。あと歯を磨いた。 
 このあと市街に戻ってきて、みにゃみがうんめーにゃーしてたラーメン屋で昼食をとってから、いよいよライブに向かいます。その道中もワグナーだらけで、会場近くの駐車場には痛車が大集合して、いよいよという気分が高まる。


  前半も書いたとおり、今回は自分としてはメインイベントは勾当台公園だった。もちろん規模的には全然小さいけれど、WUGの歴史的な意味としては、1回のライブよりもずっと意義深いと思っていた。けれどそれは、WUGは今もどんどん歌がうまくなったり、踊れるようになったり、いろんな面で成長しているっていうことを見落としていたからそう思ってしまったんだと思う。

 今回のライブはほんとにみんな成長していて、安心した。WUGはもう大丈夫だと思った。今までは結構これから大丈夫なのかなって不安に思うこともあって、親心的なものを抱いていたけれど、青山さんがBeyond the Bottomを歌い上げるのを聴いて、そう思って、少し泣いた。歌だけじゃなくて、MCとか、全体的なライブ運びもずっと成長していたと思う。これからは安心してWUGの活躍を見守っていられる。

 というわけで、帰りは祝杯の寿司を食べた。