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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 1stLIVE WONDERFUL M@GIC!!

4/6 @舞浜アンフィシアター(ライブビューイング)

 はじめからライブビューイングに行くつもりでリアル席ははなからあきらめてたんだけど、いざ映画館で会場の様子を見ると、なんとステージが近いことか。これは実際に行きたかったなあ、と思ってしまった。

 シンデレラガールズの曲もだいぶ聴くようにはなっているのだけど、やっぱりコール難しい曲多いよ。あと、サイリウムの色も3色だけでいい、わけでもないらしく、いろいろ試されてる感じ。あとから知ったけど、前の方の席の人だけオレンジ、とかあるの、すごい。まあ、ライブビューイング、まわりもおとなしめだったのでその辺りは時々戸惑いながらも気楽だった。

 キャラ的にはきらりん、中の人的には洲崎綾がメインの目的だった。きらりん=松嵜麗は完璧だった。徹底されたかわいさ。まさにきらりんだった。超かわいかった。きらりんのMC、っていうかドラマCDのしゃべりとかがすごく好きで、あの雰囲気が完璧に舞台上にいた。もっかいいうけど、超かわいかった。

  洲崎綾は逆に、まさに洲崎綾だった。ぶれない洲崎さん。ライブパフォーマンスとしては少し物足りない感じさえする安定した歌、聴いてる方が何かいけないことを言ってしまうんじゃないかとヒヤヒヤする危ういMC、最高に洲崎綾だった(「みんなとキスしたい、って思いながら歌ってたよっ」ってあの声で言われてたまらん!と思ったけど、場の空気は緊張感が走ってたw)。そして、意外なほどかわいかった。

 ノーマークだったのは内田真礼。彼女のパフォーマンスは若手勢としてはレベルが違いましたね。見せ方を知ってる感じ。元々かわいいのはもちろんなんだけど、あれはちゃんと演出されたかわいさだ。蘭子を演じる内田真礼、の完成された形を見せてくれた。歌いながら、巻き毛を指でいじって見せたときの彼女の表情とか、思わずウッハ!と声が漏れたw。

 大橋彩香原紗友里は素朴なかわいさが個人的に好みw。津田美波フラクタルの時から自分の中で非常に存在感が大きかったんだけど、いままで見たことなかった。キャリアを感じさせない初々しさがあってすごくかわいかった。

 洲崎→真礼→早見のラスボスラッシュはほんとにすごかった。これからのアニメ界を支えていく3人になるでしょう(陶酔)。

 最後の挨拶、みんな泣いてた(洲崎綾だけはすっげーさっぱりしてたけどwこの辺が大好きだw)。自分は上の内田真礼の演技みたいに、舞台上で行われていることは、すべて演出されて欲しい、って思う。なので、変な話だけど、挨拶で泣いたりするのも嘘泣きであって欲しいのね、嘘泣きっていうか、演出された涙であって欲しい。だけど、あんなにみんな泣いてたらなんとなくだれる、とかいうととても空気読まない人のようだけど、要するに感極まって泣いちゃってみんな感動、みたいなのがいまいち共感できない(765プロライブだと、あずみんの涙がそれに該当w)。そんなことを思いながら見てたら、五十嵐裕美さんがやってくれましたね、爆笑でした。彼女も泣いてたけど、それまでの流れを引き継いで、かつちゃかしつつ、あれはすごくよかった。

 若手スター声優の共演、新人声優のデビューの場、それを支えるお姉さん声優たち。すごくバランスがとれてるなあ、と思った。この人たちのショーはそりゃあ面白いよ、と納得してしまった。アイマスはすごいよ。アイドルってだいたいアイマスにある。