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Bunkamura ザ・ミュージアム デュフィ展

感想 美術館
 久しぶりに美術館へ。

 マティスとの関係が強調される、フォーヴィズムの画家ですが、色合いやタッチが優しくて見やすい。『電気の精』という作品は電気の歴史をたどる絵巻になっているのだけど、真ん中にはゼウスの雷、ロマンチックでいい絵だった。

 最近すっかり美術館から足が遠のいて、ダメだなあ、と思う。