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森美術館 LOVE展

感想 美術館
 まず、六本木ヒルズが水玉だらけになっている。3ヶ月に1回ぐらいなっている気がするけど。水玉ビアガーデン、かと思ったら、ハイボールバーでさすがオサレ、と思いながら1杯やりながら学生時代の友達と待ち合わせ。

 ごった煮って感じで気軽に見られる、時々知ってる人の名前もあるし。カレンダーでたまたま出会って良いなあと思っていたデビッド・ホックニーの作品が見られた。草間彌生はやっぱり特別扱いで水玉部屋が用意されていた。写真撮った。

 初音ミクがなにかと話題ですが、最後の最後の小部屋に展示してあって、普段の展覧会だと企画展とは別のテーマの作品が展示してあるスペースで、仲間はずれ感が否めなかった。たくさんのタブレット端末にイラストを表示する展示の方法はいい。初音ミクはたくさんいるべき。

 最後の方の、シルパ・グプタ『わたしもあなたの空の下に生きている』っていうネオンの作品がシンプルだけど、良いと思った。