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東京都美術館 ターナー展 他

感想 美術館
 
Roco Drink me!!


東京都美術館  ターナー
国立西洋美術館 ミケランジェロ展 天才の軌跡
同       ル・コルビュジエと20世紀美術
アートコンプレックスセンター東京  大槍葦人*少女画展

 当日のツイートから。

 ミケランジェロの素描とかも500年前のものなんだあ!って思うと感動はあるんだけど、レジェとかリプシッツとかコルビュジェも、見てると自分の生きてるのはここなんだよなあって思う。 ル・コルビュジエは逆に結構な物量。リプシッツっていいよねえ。。。 ミケランジェロはネームバリューにひかれていったおばさま方は面白くないだろうな。目玉の木彫も1/8サイズだし。法王への手紙もイタリア語なところにルネサンスを感じた。 ターナーは黄色の絵の具が大好きで、カレーマニアと揶揄されていたという解説に妙に親近感を覚えたw。 新美術館の点描主義展はキャプションで、光の輝きを妙に強調してたけど、その見方で見たら、ターナーにはかなわないって思うな。もっと色彩の鮮やかさ、色を見せること、に魅力があると思う。 ターナーはやはりすばらしいな。絵を見て、うわっまぶしい!ってなるのはターナーぐらい。


 というわけでターナーは素晴らしかった。
 そして、大槍葦人の個展に行ったのだけど、やっぱりこの日一番心を動かされたよねw。大きいバレリーナの少女達の絵があって、よだれが止まらなくなったよ。ローゼンメイデンのアニメのエンドカードに使われてた蒼星石もあったし。シルクスクリーンで数万円から購入できて、アブないよね、ほんとに。バレリーナのやつはほんとにばかでかくて掛ける場所ないし、50万ぐらいしてたからさすがに無理だけど、もう少しサイズも値段も小さければほんとにアブなかった。
 信濃町の住宅街の中にあるギャラリーで小さい部屋でいくつもの個展をやってて、若手のアーティストの絵を展示してた。かわいかったので、小さいイラストを買ってみました。