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東京都現代美術館『フセイン・チャラヤン』

予備知識無しで友達と行ってきました。
美術館に友達といったのは1年ぶりぐらい、楽しかった。

ファッションデザイナー、です、たぶん、一応。
ホントに全く知らなかったので。
ファッションって大いに興味あるんですけど、難しい。

トルコ系キプロス人という肩書きとしてはきわめてわかりやすい、
"Ambimorphous"という作品が印象的だった。
カラフルな民族衣装を中心に7体マネキンが並んでいて、
左右に行くに従って、左は西洋的に、
右はなんだかアルカイックと言うにはおしゃれなワイルド系にだんだん変わっていく。
その変化途中の継ぎ接ぎな感じがとてもカッコイイ。

展示全体を見ても、「移り変わり」を意識したものが多い。
変わってゆくことで見えてくるもの、変化の強制、過去現在未来、などなど。


ついでに行った公募展『TOKYO WONDER WALL 2009-2010』、
美術に明るい友達といったのでとても楽しかった。