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心が叫びたがってるんだ。

心が叫びたがってるんだ。見た、

すごくいい話だったんだけど、、、正直物足りないなあああああ!!!期待しすぎたのかなあああ!!!


100年に1つぐらい期待してたからなあ!叫びたい!なんか悔しい!
true tearsのおぎゃー!のシーンから歌い出すぐらいのとんでもないやつ想像してたから、わりと冷静に見られてしまった。すっごい悔しい。
そんなだから、岡田麿里感が薄いと思ってしまった。ふりかえればわりとコテコテだったと思うけれどw
2015年を日本のミュージカルアニメ元年にしよう。

今年のハイライト、ここさけ(昨日もう一回見た)、rent、wugが一気に来たわけだけど、なんというか、期待値とのギャップで評価が変わるんだなって、再認識した。

ここさけは死ぬほど、死ぬほど期待してた。事前情報が出る度に、本当にこれはとんでもない作品になるんじゃないだろうかっていう期待がうなぎ登りになって いった。結果としてはすごいキュンキュンしたけど、ガチのミュージカルではなかった。テーマも、もう少しとがってて欲しかった。

分裂症が治癒する物語ならば、マーニーの方がずっと優れていた。ここさけも好きな作品には違いないけど、ああ、見ている自分冷静だ、ってほんとに悔しくって。画的な見せ場があんまりなかったのもちょっと叫びたい心を落ち着けてしまったかも。
(ここさけは、すごくいい話だと思ったけれど、事前情報の「ミュージカル」っていうのに完全にとらわれてしまっていた。正直あれはミュージカルシーンのある映画であって、ミュージカル映画ではない。長井龍雪のミュージカル長編、岡田麿里脚本、で完全に舞い上がってしまっていた。それさえなければ、すごくいい映画だったと思う。)