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国立西洋美術館『大英博物館 古代ギリシャ展 THE BODY 究極の身体、完全なる美』


神戸以来2回目。
今回は大学つながりで友達と。劇団後輩に西洋古典専攻がいるといううれしいサプライズ。久々のギリシャトークにウンチクが爆発した。正直すまなかったと思っている。

かなり混んでた。ギリシャ注目されてる?w小物が多いので、混んでると見るのが大変。結局2時間半ぐらい中にいた。一緒に行った友人達も最後まで興味深そうに見ていてよかった。やっぱ同好の士と行くのは面白い。

円盤投げの彫刻。基本的には正面から見るために作られてると思うんだけど、ぐるっと回ってみると後ろ姿もけっこう凛々しい。でっかい彫刻はいい。さすがにこの大きさは寝る場所がなくなっちゃって部屋には置けないな、ハドリアヌスさんちはさぞ大きかったのでしょう。

壺絵のキャラ名(失礼神様!)が書いてあるのって、壺が作られたときに書かれたものなんでしょうか。今まで調べたこと無かったけど。スペリングのゆれがあってちゃんと読めたら結構面白いと思う。もう少しちゃんと読めるようになりたい。勉強したいな。

帰りにガチャポンやったら、キュクラデス像が当たった。うれしい。これが流れ流れて円盤投げになるのだから、その何千年かの流れを美術館で追えるのは古代美術の魅力。

やっぱりいいアイアス小像。
子供がかわいくない。
最後の障害者特集は、パラリンピックを意識したもの?

次は何が来てくれるのかなあ。その前にギリシャにもう一回行きたい。それまでギリシャあってよねw。