読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

国立新美術館『シュルレアリスム展』

そんなにド級の作品は来てないけれど、地味にすごい作品がいっぱい。
ポンピドゥーいったなあ、とか思い出しながら、大学時代の先輩とデートだったのよん。

ケンタウロス
トルソ
カーニヴァル

頭フル回転で作品と向き合わないといけないので、疲れる。


ひとりで来てたら疲れ切って帰っちゃうのだけど、
東京五美術大学連合卒業・修了制作展』
こんなものをやっていて、みてしまった。
新美術館で公募展をやっているのに遭遇したらなるべく回るようにしているのだけど、
(それを目的に行ったことはないけれど、、、)
今回は学生の作品とあって、若さみなぎってた。
なんかどっかで見たことがあるような感じの作品が多い中で、面白いものもいくつか。
一番良かったとおもったのは 西原梓 さんの作品。
http://www.artaiga.com/nishihara_azusa.html もうプロとしてやってるみたい。
あとはマンダラみたいなでっかいやつが、なんか面白かった。
小部屋の中でみる形式の作品が多いのは、現代の若者の閉塞感を表しているw。

有意義だった。
六本木高級ディナーのおまけ付きだったしw。