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ベルトルト・ブレヒト『三文オペラ』

たわまが6/26

 みんなで読むと本で読むよりずっと読みやすいし、話も見えてくる。

 たわまがは戯曲の音読と読解を通して宇宙の真理を追い求めるドラマリーディングサークルです。

 三文オペラは個人的な演劇ライフの原点的な作品で、自分がお芝居でやったことは三文オペラでやっていることをまねたり、再解釈してみたりで全て説明できる気がする。そんな作品。
歌は異化効果を生むか、これは絶対に違うと確信しているのだけど、まわりを納得させる説明ができないのがくやしい。歌に物語の中へ引きずりこまれる体験を共有してこその演劇、一度体験して欲しい。演劇のスタートラインをみつめなおすことは演劇をやる人なら必要なあれ。
今回は歌は読んだだけだったので、次回は歌を準備して行きたい。ところで、ブレヒトで歌のことを「ソング」っていうのはなんでだっけ?