読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニコニコ超会議2・超パーティー2

感想 デンキ ライブ イベント


ちょっと間が開いてしまったんですが、一応感想を書き留めておきたいと。

 今回は超文学フリマに出展して、関係者入り口からの入場でした。会場前に入れてたので、もっとアクティブにいろんなイベントの整理券取ったりすればよかったんだけど、新刊落としてテンションがいまいちだったのもあって、あんまり動きまわりませんでした。

 他のサークルに寄稿させてもらって、一応足あとは残せましたよ。

話の飛躍についていけません ――志村貴子『青い花』評論集――
アニメ・マンガ評論刊行会 刊

青い花』は至高の名作です。
編集長のたつざわさん、ありがとうございました。

さて、2日開催のうち、出店したのは日曜日でした。土曜日はツイッターとニコ生でぬるっと自室から見守っていたのですが、にわかに騒がしくなったと思ったら、

安倍晋三戦車

自衛隊ブースで展示されていた戦車に乗り込んで迷彩服で手を振る総理大臣。
戦後の総理大臣でこんなことやった人いるんですかね。すごい写真だ。

そんなこんなで今回もカオティックな香り満載でした。
基本的に店番してたので、あんまり回ってないのですが、
アイマスライブも見られて満足だった。あさぽんたかはし智秋のモノマネがツボったw。
万世のカツサンドが美味しかった。最強とんがりコーンは食べなかった。
ZUN&ひろゆき の手作りビールがほんとに美味しかった。



 夜はライブ。なんと最前2列目という訳の分からない特等席で、ひろゆきを拝んだ。一緒に出展していた友人と一緒に。今回は前回よりもさらに素人推しの構成、アイマスも外出しだったしね。ゲーム実況とか、電話機でぽっぴっぽーの人とか。ボーカロイドのARライブははじめてだったけど、ハコの大きさにしてはミクを現すスクリーンが小さくて少し物足りなかったかな。時々カクカクしたし、可能性は大いに感じた。最後に海外のニコ厨達がズラッと最前に並んだのは印象的だった。これからのニコ動の成長を感じて、海外展開に大いに期待したい。

来年も関係者で出たいけど、ぐるぐるもっと歩きまわりたい気も。