イロモネアー近代的自我とウド鈴木ー

昨日か一昨日のお笑い番組で、ウド鈴木が「挑戦者」として登場、
緊張してるんですー、みたいなことを言っていて、ステージ上で、
ウッチャンナンチャンウッチャンを近景に、ナンチャンを遠景に見て、
「こうやって遠近法で見ると、落ち着くんですよお。」といった。
「何言ってるか全然意味わかんない。」
とかつっこまれてスルーされてたけど(あたりまえだけど)、
恐ろしく直感的なことを口にしている、この感覚→発話ってすごくね?

かっこいいわあ、言おう、「遠近法で見ると安心する。」。

かっこわるいけど説明的になると、
遠近法って、視点に自分がいることの主張なので、

緊張、不安=自己の存在の危機

遠近法で見る

主体的な自分の確認

自己の再同一化

安心

という流れで安心できるのは理解できる。(ほんとに安心するかは知らない。)
このプロセスをバラエティ番組の文法で語ってしまうウド鈴木って何者?