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「10年代の文化の地平」@紀伊國屋サザンシアター

iPadでノートをとってみたので、そのままうpしてみる。
説明不足や、誰の発言か(自分の意見も含めて)など不明瞭なのは仕様です。

では、どうぞ。


荻上チキ 黒瀬陽平 濱野智史 福嶋亮大 渋谷慶一郎 東浩紀

リベラル・デモクラシーとポストモダン
1968
ニューアカ
カオス・ラウンジにコンセプトがない。
カオス・ラウンジは松下幸之助的にはおk?
カオス・ラウンジはノーマネーでフィニッシュ。

音楽批評がないことについて
ハイパーテクスト
閉じたムラの芸
すべてがフィクションに
フィクションを引き受ける。
現実と切り離して語ることの意義、みたいなことについて。

なんのために書いてるの?ー文芸批評を延命するため?

状況論ではなく文献学的にやろうと思った。
アーキテクチャの生態系とゼロ年代の想像力を短絡しながら
(保守的になっちゃうけど)年上の人にも評価されるように、縦につながるように。
でも閉じたムラの芸?
クリエイターに届けばいいと思った。次は違うことしたいよ。
円城塔には届いた?

じゃあクリエイターにどう届いたのか。
村上隆
パトロンは市場です!
食えないよ。
最終的なプロダクトの形を変えたい。

この本に政治性はないよ。

東浩紀の政治性についてー論壇時評
政治的な言語について
引っ掛かりがないこと。
ネットワークの話は結論が出にくい。
匿名性の中で生成されるものが、作家性を獲得していくことについて。

部分社会ー二大政党制
二大政党制は中道化する。
液状化した気になってんじゃねーよ
リージョナリズムにいこう
市民・運動
道場化するポストモダンw
啓蒙でどうにかなるものじゃない
討議民主主義

東浩紀ー「市民」はダメだ
福嶋亮大ー市民が出てこない。
文化って運動ですよ。
思想地図友の会ってカルトじゃね?
アートと宗教ー京都は最高のインスタレーション

ポストモダンノマドホームレス2.0

現代美術は説明書が必要。
音楽批評はアクチュアルではない。

黒瀬陽平福嶋亮大は椹木と浅田と村上に勝てよ。
濱野は荻上に勝てよ?

相互間接の議論に10年間終始してきたということ。
批評は相手の快楽装置の組み換え

広告批評ー美術市場
新しい分配機能をどう作るか。ービジネススキーム
お金と名誉の分配システム。
ゼロ年代の批評空間は新しいスキームを作ること。

あずまんは恐ろしく批判されない。だって降りてきてるんだもんね。
関心はどうしたら原稿を書き続けられるか、とか言っちゃってるのに。


以上です。